マンチェスター・ユナイテッド女子のマヤ・ル・ティシエ主将が、マーク・スキナー監督の退任後もチームは結束して新シーズンに臨むと語った。
ガーディアン紙によると、選手たちは月曜日の朝、スキナー監督から退任を伝えられた。その後、火曜日にル・ティシエとイングランド代表のチームメートでもあるエラ・トゥーンが、クラブでのスキナー監督の貢献をたたえた。
スキナー監督はマンチェスター・ユナイテッド女子を5年間指揮し、その間に2024年の女子FAカップを制した。ル・ティシエは、チームにはこれまでも一体感と闘志があったと述べ、退任後も「ともに進む」との姿勢を示した。女子スーパーリーグ(WSL)はイングランド女子のトップリーグにあたる。
用語・人名メモ
- マヤ・ル・ティシエ — マンチェスター・ユナイテッド女子の主将。
- マーク・スキナー — マンチェスター・ユナイテッド女子を5年間指揮した監督。
- 女子FAカップ — イングランドの女子クラブによるカップ戦。マンチェスター・ユナイテッド女子は2024年に優勝した。
- WSL — 女子スーパーリーグの略称で、イングランド女子のトップリーグを指す。
スキナー氏の退任後にマンチェスター・ユナイテッド女子を率いる新監督については、今回の報道で示されていない。