Amazon創業者のジェフ・ベゾス氏がプレミアリーグの強豪リバプールへの出資を検討し、協議に加わっているとDaily Mail Footballが報じた。
報道によると、英国とインドにルーツを持つ実業家アミット・バティア氏が率いる投資家グループが、リバプールへの「戦略的少数株主投資」に向けて協議を進めている。少数株主投資とは、クラブの経営権を握るオーナーの座を奪うものではなく、既存の所有体制を維持したまま出資者として名を連ねる形の資金参加を指す。
ベゾス氏がこの投資家グループに加わることを検討しているとされ、実現すればプレミアリーグの名門クラブに世界的な大富豪の資金が新たに入る格好になる。ただし現時点では協議段階であり、出資額や条件など具体的な内容は明らかになっていない。
用語・人名メモ
- リバプール — イングランド北西部を本拠地とするプレミアリーグの強豪クラブ。
- アミット・バティア氏 — 英国とインドにルーツを持つ実業家で、投資家グループを率いる人物として報じられている。
- 少数株主投資 — クラブの経営権は変えず、一部出資者として資金を入れる投資の形態。
協議が正式な合意に進展するか、続報が注目される。