移籍・契約

元シティのウォーカーに移籍の噂 バーンリーではカップ戦で主将

Goal.com

元マンチェスター・シティのカイル・ウォーカーが、プレミアリーグ復帰に向けて動いていると Goal.com が伝えた。現在はバーンリーに所属し、カップ戦では主将を務めている。

Goal.com によると、バーンリーのベテランであるウォーカーの獲得を狙うクラブがあり、プレミアリーグ復帰の可能性が出ている。同メディアは、グディソン・パークへの移籍の噂があると伝えた。報道は移籍の噂の段階で、決まった話ではない。

一方でウォーカーは、シーズン前の準備期間からバーンリーでリーダー役を務めている。カラバオ・カップのノッツ・カウンティ戦に勝った試合では主将を務め、PK 戦では決定的な PK を決めた。

EFL のメディアデーでは「自分にとっては違うチャレンジだが、大事なのはクラブとプレミアリーグへの復帰。メンタリティの問題だ」と語った。2 部で若く足の速い攻撃陣と対戦することについては、自分がミーム (ネタ画像) にされることはないと述べ、対戦では 100 パーセントで臨むと話している。

ウォーカー自身は、バーンリーでの取り組みとプレミアリーグへの復帰について語っている。

用語・人名メモ

  • カラバオ・カップ — イングランドのリーグ戦とは別に行われるカップ戦で、EFL カップとも呼ばれる。
  • クラレッツ — バーンリーの愛称。
  • ターフ・ムーア — バーンリーの本拠地スタジアム。
  • グディソン・パーク — エバートンの本拠地として長く使われたスタジアム。

出典: Goal.com