Goal.comによると、元リバプールDFのジェイミー・キャラガー氏が、マンチェスター・ユナイテッドのマイケル・カリック監督について見解を示した。来季もチャンピオンズリーグ出場権を確保することがクラブの目標だと語っている。
キャラガー氏は、カリック監督の就任後にマンチェスター・ユナイテッドを取り巻く騒がしさが収まり、チームがチャンピオンズリーグ出場権を得たと説明した。そのうえで、連続してトップ4入りを果たすための土台ができたとの見方を示した。
一方で、来季もチャンピオンズリーグ出場権を獲得したとしても、それだけでカリック監督の長期的な続投が決まるわけではないとも指摘。クラブがカリック監督を続投させるか、チャンピオンズリーグ優勝経験のある監督、あるいはチームを次の段階へ進められると考える監督を招へいするかを判断できる立場になると語った。
チャンピオンズリーグは欧州クラブが参加する大会で、プレミアリーグではシーズン終了時の順位などにより出場権が決まる。キャラガー氏は、マンチェスター・ユナイテッドにとって来季も同大会に出場することが目標だとしている。
用語・人名メモ
- マイケル・カリック — マンチェスター・ユナイテッドの監督として記事で言及されている人物。
- ジェイミー・キャラガー — 元リバプールDFで、記事では評論家として発言している。
- チャンピオンズリーグ — 欧州のクラブチームが参加する大会で、略してCLとも呼ばれる。
- トップ4 — リーグ戦の上位4チームを指す表現で、記事では連続したトップ4入りについて触れられている。
キャラガー氏は、来季もチャンピオンズリーグ出場権を得ても、カリック監督の続投が自動的に決まるわけではないと述べた。
出典: Goal.com