移籍・契約

エバートン、上田綺世獲得へ提示も所属クラブ拒否

Football Tribe

プレミアリーグのエバートンが日本代表FW上田綺世の獲得に向けて金額を提示したが、所属クラブが売却を拒否したと報じられた。

上田綺世はオランダの強豪フェイエノールトでプレーする日本代表のストライカーで、鹿島アントラーズから欧州へ渡り得点力を評価されてきた選手。エバートンはイングランド北西部マージーサイドを拠点とするプレミアリーグのクラブで、今回上田の獲得を狙い金額を提示したことが報じられたが、具体的な金額は明らかになっていない。

移籍交渉では獲得を狙うクラブが金額を提示しても、所属クラブがその評価額に納得しなければ売却を拒否できる。今回のケースでも所属クラブは提示された金額での売却を拒んだとみられ、上田を高く評価し引き続きチームに留めたい意向がうかがえる。ただし拒否の理由や交渉の詳細は明らかになっていない。

用語・人名メモ

  • 上田綺世 — 鹿島アントラーズ出身、現在はオランダのフェイエノールトでプレーする日本代表FW。
  • エバートン — イングランド・マージーサイドを本拠地とするプレミアリーグの古豪クラブ。

上田をめぐる移籍交渉が今後どう進展するか注目される。

出典: Football Tribe