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プレミアリーグのアストンビラが、チェルシーの若きストライカー・ニコラス・ジャクソンを£65m (約12.3億円) で獲得することに合意したと報じられた。David Ornstein (移籍情報で知られるジャーナリスト) と Jacob Tanswell が報道した。
ジャクソンはチェルシーが2023年に獲得したストライカーで、24歳。プレミアリーグでは30試合出場で6ゴール前後と、チャンスは作れるものの得点が不安定なことで知られている。一方、アストンビラ(イングランド中部バーミンガムの伝統あるクラブ)は、主力ストライカーのオーリー・ワットキンスに加え、攻撃陣の強化を狙っていた。
£65m という移籍金の高さは現地ファンを驚かせている。チェルシーはここ数年、大量の若い選手を獲得してから相応の価格で売却することで知られており、ジャクソンの移籍もその戦略の一例だ。ワットキンスも同程度の価格で獲得された選手だが、ジャクソンよりも得点実績が上回っていたことから、『高い買い物では』という懸念も出ている。
ただし、アストンビラファンの中にはジャクソンの動きの良さを評価する声も多い。チャンス製造力はあるものの決定力が課題だという指摘が、今後の成長可能性として期待につながっているようだ。
巷の声
- 「チェルシーが莫大に費やして獲得した若い選手を、他クラブが高い価格で買ってくれるおかげで、チェルシーは損をしない。本当に不思議な商売だ。」
- 「チェルシーなら誰でも良い値段で売れるんじゃないか。もう非選手でも売れるレベルだ。」
- 「ジャクソンの問題は、チャンスはたくさん作れるのに決定力がないこと。アストンビラが補えるかどうかが鍵だ。」
- 「我々ユナイテッドも同じ経験をした。昔のワットキンスもそうだったよ。」
- 「ジャクソンとデラップ(ノッティンガム・フォレストが獲得したストライカー)で合わせて1億ポンド超の移籍金。若い選手の値段が高騰しすぎている。」
用語・人名メモ
- Nicolas Jackson — チェルシーが2023年に約1500万ポンドで獲得したストライカー。24歳。ペナルティエリアでの動きは良いが得点が不安定。
- Aston Villa — イングランド中部バーミンガムを本拠地とするクラブ。最近数シーズンでパフォーマンスが向上している。
- Chelsea — ロンドン南西部を本拠地とするクラブ。ここ数年は大量の若い選手を獲得し、相応の価格で売却する戦略で知られている。
- David Ornstein — イギリスの著名なジャーナリスト。移籍情報を素早く報道することで知られる。
- Ollie Watkins — アストンビラの主力ストライカー。約5年前にチェルシーから約1600万ポンドで獲得され、プレミアで20ゴール以上の実績を持つ。
ジャクソンがアストンビラでの環境下で得点能力を開花させられるか、2024-25シーズンの活躍が注目される。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)