ロンドン北部のクラブ、トッテナムがプレミアリーグの最初の3試合でゴールを奪えず、1973年以来の珍しい記録となった。スレでは当のファンが自虐まじりの皮肉を飛ばし合っている。
r/soccerの統計スレによると、トッテナムはプレミアリーグの最初の3試合すべてで無得点に終わった。最初の3試合をノーゴールで終えるのは1973年以来という。
反応の中心は皮肉だ。今回は失点しなかったので一歩前進、とうそぶく声や、デ・ゼルビ監督がもう記録を作っていると茶化す声が並ぶ。開幕の3試合の相手は昨季9位・12位・16位のチームで、厳しい日程だったと皮肉るコメントもある。1試合を通してゴールに向かうシュートが1本も無かったのだから点は入らない、と冷静に突っ込むファンもいた。
話は監督と主力の顔ぶれにも及ぶ。スパーズファンを名乗るコメントは、デ・ゼルビ (RDZ) は補強されていないとは言えず、クラブが監督に使った額は過去最高だと書く。そのうえで、ケインとソンが全盛期だった頃にポチェッティーノやモウリーニョの下で同じ投資をしていたら、と嘆いた。別のコメントは、ケインとソンを失うとクラブはこうなる、と一言で片づけている。
日程を先読みする声もある。次の6試合のうち4試合はアストン・ビラ、ユナイテッド、チェルシー、リバプールとの対戦で、荒れそうだという指摘だ。
巷の声
- 「今回は失点しなかったのだから一歩前進。赤ちゃんの歩みだ、と皮肉る声。」
- 「開幕の相手は昨季9位、12位、16位のチームだった。厳しい日程だったと言いたげな皮肉。」
- 「試合を通して枠内にシュートが飛ばなければ、点は入りようがない。」
- 「デ・ゼルビは補強されていないとは言えない。監督に使った額は過去最高なのに。ケインとソンの全盛期にポチェッティーノやモウリーニョの下でやっていれば、と嘆くスパーズファン。」
- 「ケインとソンを失うとクラブはこうなる、と嘆く一言。」
次の6試合のうち4試合はビラ、ユナイテッド、チェルシー、リバプールが相手で、無得点の記録がどこまで延びるのか、それとも止まるのかがその中で決まる。
用語・人名メモ
- デ・ゼルビ — コメントの中でトッテナムの監督として名前が挙がっている人物。
- ケインとソン — コメントで、すでに失った主力として引き合いに出されている二人。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)