チェルシーがクリスタル・パレス所属のDFマクサンス・ラクロワへの関心を強めており、パレスとの協議が新たに進んだと報じられた。
ラクロワはフランス出身のセンターバックで、現在クリスタル・パレスに所属している。チェルシーは補強候補として以前から関心を示していたとされ、今回パレス側との話し合いが新たな段階に入ったという。
クリスタル・パレスはロンドン南部を本拠地とするプレミアリーグのクラブで、堅守を売りにしてきた。主力の一角であるラクロワの引き抜きは、パレスにとって守備面での穴になり得る一方、チェルシーにとっては層の厚いスカッドにさらに選択肢を加える動きとなる。
現時点では移籍金や契約条件など具体的な内容は明らかになっておらず、あくまで両クラブ間の協議が進んでいる段階にとどまる。
用語・人名メモ
- マクサンス・ラクロワ — フランス出身のセンターバックで、クリスタル・パレスの守備の中心選手の一人。
- クリスタル・パレス — ロンドン南部を本拠地とするプレミアリーグのクラブ。
今後、移籍金や契約条件など具体的な話が明らかになるかが焦点となる。