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フランス対イングランドの代表戦後、ロッカールームでマイケル・オリーズ (クリスタル・パレス所属のフランス代表ウィンガー) が涙を流していたという目撃情報が流れ、その理由を巡って現地で憶測が飛び交っている。事件というより、通好みのゴシップ寄りの話題。
フランスとイングランドの代表戦の後、オリーズがロッカールームで泣いていたことが伝えられた。オリーズはクリスタル・パレス (ロンドン南部の堅実な中堅クラブ) でプレーするウィンガーで、フランス代表でも主力を張る選手。試合後の涙自体は珍しいことではないが、その理由を巡ってさまざまな見方が飛び出している。
スペインの大手スポーツ紙マルカは、イングランドの絶対的エースであるハリー・ケイン (現バイエルン・ミュンヘン所属) がオリーズに『セ・ケダ (スペイン語で「お前は残留するんだよ」の意)』と耳打ちしたことで泣き出した、と報じた。これはオリーズにレアル・マドリード移籍の噂が付きまとっていることを踏まえた記事で、真偽が確定した話ではなく話半分で受け止められている段階。ファンの間でも『どうせスペインの新聞は移籍願望のせいで泣いたと書くだろう』と、この手の報道自体を皮肉る声が目立つ。
一方で現地ファンからは、もっと現実的な見方も出ている。今大会のオリーズはビルドアップやパスワークで際立った活躍を見せたものの、決定力にだけは苦しんだという評価。決めるべき場面を何度か外しており、その悔しさが涙につながったのではという見立てだ。
巷の声
- 「どうせスペインの新聞は『マドリード移籍を熱望してたから泣いた』って書くんだろうな」
- 「[マルカ] ケインが『お前は残留するんだよ』って耳打ちしたら号泣したらしい」
- 「あのレベルの選手なら決めなきゃいけないチャンスを2つは外してた。悔しかったんだろう」
- 「大ファンだけど今大会は不思議だった。組み立ては異次元だったのに決定力だけが本当に良くなかった。楽に4点は取れてたはず」
- 「唯一決定的だったのはスウェーデン戦のシザーズキックくらいで、あとの簡単なチャンスは軒並み外してた」
用語・人名メモ
- マイケル・オリーズ — クリスタル・パレス所属、フランス代表のウィンガー。突破力とパスセンスに定評がある
- ハリー・ケイン — イングランド代表の絶対的エースストライカー。現在はバイエルン・ミュンヘン所属
- マルカ — スペイン最大手のスポーツ紙。レアル・マドリード寄りの報道で知られる
- セ・ケダ — スペイン語で『彼は残留する』の意。移籍が噂される選手について使われる言い回し
- クリスタル・パレス — ロンドン南部を本拠地とする、プレミアの堅実な中堅クラブ
移籍市場が動くタイミングでもあり、噂の真偽も含めてオリーズの去就に注目が集まりそうだ。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)