参考動画
アーセナルのDFウィリアム・サリバが、夏の休暇中にカメルーンのドゥアラにいる家族を訪ね、地元の人々にアーセナルのシャツを贈った。リーグ全体の祭りというより、微笑ましさとツッコミが混ざった通好みの小ネタだ。
スレタイトルによると、サリバはシーズンオフの間にドゥアラの家族のもとを訪れ、地域の人たちにアーセナルのシャツをプレゼントした。その様子を収めた動画がr/soccerで共有され、ファンの間で話題になっている。
反応で目立つのは、シャツだけで足りるのかという点をめぐるやり取りだ。「シャツ以外にも贈ったはずだ」と冗談めかす声があり、家族への支援はSNSに出ていないだけだと推測するファンもいた。一方で、大金持ちの選手は何を渡しても「もっと」と言われる、と擁護する声も上がった。
サリバの人柄に触れるコメントも目を引く。あるファンは、サリバは若い頃に複数のクラブから注目される有望株だったが、ファンだからという理由でアーセナルを選んだ、と書いていた。当時のクラブは混乱していたとも述べ、今の好調の一因だとする見方だ。ただしこれはコメント上の主張で、スレの中で裏づけは示されていない。
動画そのものへの感想もにぎやかだ。BGMが大げさで救出作戦のようだという指摘や、車から降りる動きが硬く、ウムティティの再来のようだという冗談も出た。自分の名前入りのシャツを配って地域貢献をするのは、笑えるが強い、という声もあった。
巷の声
- 「映像はいいけどBGMが要らない。まるで救出作戦にでも行ったみたいになってる」
- 「お金持ちは大変だ。シャツだけと叩かれるけど、何も寄付しない選手の大半は責められない。それに「ちょうどいい額」なんて無い。全員に1000ドルずつ渡しても、次は「なぜ2000ドルじゃないのか」と言われる」
- 「悪いとは全く思わないけど、自分の名前が入ったシャツを配って地域貢献するのは笑える。しかも皆が喜んで受け取るのがすごい」
- 「車から降りる姿が痛そうで、ウムティティ・パート2みたいだ」
- 「家族にはシャツ以上のものを絶対に渡してるはず。ここみたいにSNSに出さないだけだよ」
善意の量を測れるものさしは誰も持っていない、というのがスレの落としどころだった。
用語・人名メモ
- ドゥアラ — カメルーンの都市。今回のスレタイトルでは、サリバの家族がいる場所として出ている。
- シャツ — 英語圏ではサッカーのユニフォームのことをシャツと呼ぶ。名前と番号が入ったものは、ファンの間で定番のグッズ。
- ウムティティ — コメントで、車から降りるサリバの硬い動きを冗談にする際に名前が出た。
巷の声は r/soccer のスレからの意訳。出典: 元スレ (reddit)