talkSPORTで、アーセナルの控え選手を中心としたチームでもプレミアリーグのトップ4に入れるとの見方が示された。発言したのは、同番組の常連でアーセナルファンのジョエル・ベヤ氏だ。
ベヤ氏は、アーセナルが今後数年にわたって優勢を保つには、各ポジションに複数の選手をそろえる必要があると説明。そのうえで、「控えのチームでもリーグのトップ4に入れる」と話した。アリー・マッコイスト氏も、マンチェスター・シティーを3−0で破ったコミュニティー・シールドの内容を踏まえ、「一理ある」と応じた。
talkSPORTが想定した控え中心のメンバーには、GKケパ・アリサバラガ、DFベン・ホワイト、クリスティアン・モスケラ、ピエロ・インカピエ、マイルズ・ルイス=スケリーらが含まれる。中盤にはミケル・メリーノ、マルティン・スビメンディ、エベレチ・エゼ、前線にはガブリエウ・マルティネッリ、ノニ・マドゥエケ、カイ・ハフェルツが挙げられた。
この想定メンバーの合計市場価値は4億ポンド超(約760億円超)と報じられている。コミュニティー・シールドでは、ブカヨ・サカ、デクラン・ライス、ビクトル・ギョケレシュが先発せず、得点後に途中出場した。コミュニティー・シールドは、イングランドの前季リーグ王者とFAカップ王者が対戦するシーズン開幕前の大会だ。
用語・人名メモ
- トップ4 — プレミアリーグのシーズン順位で4位以内に入ることを指す。
- コミュニティー・シールド — 前季のプレミアリーグ王者とFAカップ王者が対戦する大会。
- セカンドチーム — 主力選手を外し、控え選手を中心に組んだチームを指す。
- talkSPORT — イギリスのスポーツ専門ラジオ・メディア。
アーセナルの控え中心のチームがトップ4に入るという見方は、ベヤ氏の発言として報じられた。
出典: talkSPORT