日本代表FWの前田大然がセルティックからイプスウィッチに移籍したと伝えられた。元スコットランド代表のガリー・マカリスターが、その移籍金1000万ポンド(約19億円)を「素晴らしい価値」と評価した。
auone の配信記事によると、前田大然はセルティックからイプスウィッチに移籍した。プレミアリーグ初挑戦となる。移籍金は1000万ポンド(約19億円)とされる。
記事は地元紙『Ipswich Star』の報道として、かつてリーズやリバプールなどでプレーした元スコットランド代表のガリー・マカリスターの発言を紹介している。マカリスターは『Lottoland』で、イングランド国内のクラブ間の移籍で1000万ポンドという額は取るに足らないものだと話した。比較の例には、あまり知られていないGKのカール・ラッシュワースの移籍が3000万ポンド(約57億円)と話題になっている点を挙げた。
マカリスターは、イプスウィッチは1000万ポンドで素晴らしい価値を得られるはずだと述べた。前田については「彼の勤勉ぶりはとてつもないよ」と評し、昨季はファンタスティックなゴールも決めているとした。セルティックにとっては大きな損失になるかもしれないとも話している。
マカリスターは、前田の放出はセルティックにとって大きな損失になるかもしれないと話している。
用語・人名メモ
- 前田大然 — 日本代表のFWで、記事ではセルティックからイプスウィッチに移籍したと伝えられている。
- イプスウィッチ — イングランド東部サフォーク州の町を本拠地とするクラブ。
- セルティック — スコットランドのクラブで、本拠地は同国のグラスゴー。
- オールドファーム — グラスゴーを本拠地とするセルティックとレンジャーズの対戦カードの呼び名。
出典: article.auone.jp