レスターシティがウイングのWes Burns をイプスウィッチ・タウンから3年契約で獲得した。移籍金は未公開。
Burns は31歳のウェールズ代表。2021年夏にイプスウィッチに移籍後、直近シーズンはチャンピオンシップで35試合に出場して6ゴールを記録した。その間、クラブは2年連続でプレミアリーグ昇格を達成している。
プレミアリーグシーズンでは Burns は18試合の出場に留まり、2025年1月のリバプール戦で前十字靱帯(ACL)損傷を負った。11ヶ月間の離脱を経て12月に復帰し、コベントリー戦では2-0勝利で得点を記録。クラブはプレミアリーグへの再昇格を達成した。
レスターは新監督ラッセル・マーティン体制の夏の補強を続けており、Burns の加入は6番目の獲得となる。Burns は「マネージャーや知人の話を通じてクラブの野心を感じた」とコメントしている。
用語・人名メモ
- Wes Burns — 31歳のウェールズ代表ウイング。新監督マーティン下でレスターに加入。
- Russell Martin — レスターシティの新監督。夏の補強を通じてチーム構築を進めている。
- 前十字靱帯(ACL)損傷 — 膝の重傷で数ヶ月の離脱が一般的。
- チャンピオンシップ — イングランドフットボールリーグの2部。プレミアリーグの下位リーグ。
Burns の加入により、レスターの新監督マーティン体制での補強は6番目となった。