カール・ジェンキンソンが、8歳から続けてきたサッカー人生を振り返るメッセージを公開した。最後にプレーしたクラブとしてブロムリーを挙げ、「後悔はない」と記している。
ジェンキンソンは、少年時代を過ごしたチャールトンから、最後にプレーしたブロムリーまで、自身の歩みに関わった人々へ感謝を表した。30ヤードの距離からオウンゴールを決めた経験にも触れたが、困難な時期も努力不足が理由ではなかったと振り返っている。
また、若い選手に向けて、毎日の練習に取り組み、コーチの話を聞き、先に経験を積んだ選手から学ぶよう呼びかけた。現役時代には自信に悩んだ一方、その不安がより走り、より練習する原動力になったとも説明している。
ジェンキンソンは、アレクシス・サンチェスが毎回の練習に全力で臨んでいたことや、アルセーヌ・ヴェンゲルから「鎖を外せ」と言われた経験も紹介した。今回の投稿では、現役引退を明確には表明していない。
用語・人名メモ
- カール・ジェンキンソン — チャールトンからブロムリーまでのサッカー人生を振り返るメッセージを公開した人物。
- アレクシス・サンチェス — ジェンキンソンが、練習に全力で取り組んでいた選手として名前を挙げた。
- アルセーヌ・ヴェンゲル — ジェンキンソンに「鎖を外せ」と声をかけた人物として登場する。
- プレミアリーグ — イングランドの最上位リーグで、アーセナルなどが所属している。
ジェンキンソンが現役引退を正式に表明したかどうかは、今回のメッセージでは明らかにされていない。
出典: r/Gunners