アーセナルのカイ・ハバーツが、日曜のチェルシー戦を前にイングランドでの経験を振り返った。NDTV Sportsによると、本人はロンドンについて「今は自分のホーム」と話している。
NDTV Sportsによると、ハヴァーツは2020年にチェルシーへ加入した当時を振り返り、最初の数か月は環境に慣れず苦しんだと明かした。コロナ禍で観客がいない時期だったことにも触れ、プレミアリーグの速さと当たりの強さに驚いたという。
その後、ハヴァーツはアーセナルでより前線の役割を担うようになり、MF寄りの位置からいわゆる9番の役割へ移ったと話した。ゴール前で体を使うこと、相手を背負うこと、空中戦で競ること、得点するための位置取りを学んだとしている。
また、ハヴァーツはセットプレーについても言及し、練習で繰り返し取り組んでいると説明した。アーセナルは今季のリーグ戦で2試合を終えて連勝しており、日曜にホームでロンドンのライバルであるチェルシーと対戦する。
用語・人名メモ
- プレミアリーグ — イングランドの最上位リーグで、20クラブが参加する。
- ロンドン・ダービー — 同じロンドンを本拠地にするクラブ同士の対戦を指す。
- ナンバー9 — 主にセンターフォワードを指す言い方で、前線で得点を狙う役割を示す。
- セットプレー — コーナーキックやフリーキックのように、プレーが止まった状態から再開する場面を指す。
アーセナルは日曜にホームでチェルシーと対戦する。
出典: NDTV Sports