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アーセナル、淡い黄色に稲妻柄の新サードユニフォームを発表

フットボールチャンネル

プレミアリーグのアーセナルは現地時間3日、2026/27シーズンに着用する新しいサードユニフォームを発表した。アディダス製で、淡い黄色を基調に稲妻を思わせるグラフィックをあしらっている。

フットボールチャンネルによると、シャツの前面には稲妻を思わせるグラフィックが配された。アディダスのロゴ、クラブを象徴する大砲の紋章、肩のスリーストライプには紺色を採用し、襟と袖口にはバーガンディー(赤みのある濃い色)のアクセントが加えられている。淡い黄色のボディーを、落ち着いた濃色で引き締めた作りだ。

黄色は、アーセナルが過去のアウェイユニフォームなどでたびたび使ってきた、クラブに縁の深い色とされる。今回は伝統的な色使いを受け継ぎつつ、稲妻柄や異なる濃色を組み合わせて現代的な外観に仕上げたという。

クラブ公式サイトは新ユニフォームについて、「クラブを特徴づける信念、野心、創造性から着想を得て、アーセナルの精神を探求する新たなキャンペーンを通じて具現化された」と紹介した。テーマは Arsenal State of Mind (アーセナルという心の在り方)で、選手やサポーター、地域の人々が世代を超えて育んできた、既成概念にとらわれず、より高みを目指し、記憶に残る瞬間を生み出していく姿勢を表したものだという。

クラブは新ユニフォームを、Arsenal State of Mind をテーマにしたキャンペーンとともに紹介している。

用語・人名メモ

  • サードユニフォーム — ホーム用・アウェイ用に次ぐ3着目のユニフォームで、シーズンを通して一部の試合で着用される。
  • アディダス — ドイツのスポーツ用品メーカーで、今回のアーセナルの新ユニフォームを手掛けた。
  • アーセナル — イングランドの首都ロンドンを本拠地とするプレミアリーグのクラブで、大砲を紋章に用いている。
  • バーガンディー — 赤紫がかった深い赤色を指す色名で、今回のユニフォームでは襟と袖口に使われている。

出典: フットボールチャンネル